カケルノート

絵描き人カケルの独り言ブログ。+++芸術とは、己を解放すること也。その身尽き果てるまで、表現し続けよ。
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ケラトプス

トリケラトプス展、やっと見てきました。



ずっと恐竜好きだったんですよ。
そういう意味で考古学やりたかったんですけどね、恐竜学者って実は地質学者らしいです 笑
真実を知らなかった私は、恐竜学者になれなかったというアレです。
世の中のお父さんお母さん、子供さんには職業を正しく教えてあげてくださいね。

トリケラトプスというかケラトプス科という種類はツノとフリルが特徴で、ということですがね。
フリルって呼び方にびっくりしてしまいました。
フリルって装飾じゃないですか。彼らもそういう意味でフリルが進化したのですか?
もうね、ほんとすごい話だなと思うわけですよ。
かわいいですよ。キュンキュンですよ。

子供さんめっちゃ多かったす。
やっぱり人気なんだなー。
でも展示内容が子供向けじゃなかったんで、意外でした。
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漫画ミュージアム行ってきた

イラストお友達のみかげさんと菜奈美さんと一緒に
ランチ&漫画ミュージアムへ行ってきましたー!

目的は「寺田克也ココ10年展」!
いやはや、すごかったです。
頭の中にあるイメージをアウトプットする、、、というかもうプリンターのように精密で
すらすらーっと作品を描いていく様子を記録した映像がありまして、それ見てたら混乱してきました(笑)
イメージ力と絵のスキルハンパないです。
本当に素晴らしい。
打ちのめされました。ええ、良い意味で。
いいパンチいただきました(そういう表現が適当どうかw)
自分の絵のスキルをどう方向づけていくか、考えさせられましたよ・・・
とにかく描くしかないようですね!!描くぞーーー!!

・・・結論、ペインターが欲しい(笑!)


あと、もう一つの企画展「Sketchtravel」展も見ました。

ひとつのスケッチブックを、世界中のクリエイターで繋いで描いていく大きなプロジェクト。
完成まで5年、このスケッチブックは世界を旅したそうです。
クリエイターからクリエイターの手に渡り続け、ようやくの展示。

こういう企画を、クリエイター自身が楽しんで制作しているということが重要。
そして、絵を通じて世界が繋がるんだ!という絵のパワーの証明でもあるわけです。
帰宅後に、上のyoutubeインタビューを見て、さらに好きになったこのプロジェクト。
インタビューで言っていた「絵という才能を活かして、社会へ還元する」
海外で活動するクリエイターはこういう考えをもっているのか!!
自分のため、誰か身近な人のため・・・もちろん大切なことなんだけど、
本当に、本当に、自分の絵のためを思うのならば、
描けることを才能と認め、芸術という人間活動を世界に広めることが重要なんじゃないかと。

とくに日本は内側で凝り固まってる傾向があるから、もっと外へ自信をもって出すべきなんじゃないかと思う。
「才能とは神様からのギフトである」とよく言うけど、できないできないと言ってオモテに出ないのは
そのギフトを使わず腐らせてしまうことなんじゃないか。
そう思ったら、今の状況がとても怖くなった次第です。

そのためにはまず英語!!ですよね!! orz
私が求めていた「絵を描く意味」を掴めそうで、展示見ながら鳥肌が止まりませんでした。
世界に触れたい!

図録も購入し、大好きな本がひとつ増えました。
さあて!今宵も描きますぞ!!!

ボストン!

見てきましたよ。ボストン美術館展!

boston.jpg

買っちゃったよ。図録(^p^)
迫力、すごいね!
じっくり見てたらお腹空くくらいの体力消耗っぷりでした。

展示見るのに、並んだりすることないんですが、
別に列を抜かしたりしてるわけじゃないですからねー
なんとなく気が引けてしまったのでここで言ってみる。
今回は行列部分が多かったわ。
日本人の性分というか。なんというか。

まーでも楽しかったです。
久しぶりに刺激もらいました。
平安期の作品から江戸期の作品まで、これだけの量の中で
作風やら作者が違う展示見れるのも少ないんじゃないかと思いました。
おすすめですよ!

相談事

「飲むなら、終電まで」~終電の風景~
densya.jpg


いつもお世話になってる、nearさんに展示を見に行ってきましたー。
ステキな展示を見つつ、色々と相談しつつ。
二ヶ月近く悩んでいることを相談してきました(汗)
まあ、私のアート性の相談だったのですが・・・

カケルは、相談を受けることはよくあるのですが、自ら相談をすることはなかなか無いことなのです。
でも今日は、いつも力になってくれるnearさんにお話し聞いていただいちゃいました><
ありがとうございました!

某レミオの歌に「心の奥の手つかずの場所 踏み込めば痛くて涙も落ちるけど」まさにその通りwwww
痛くて痛くて相談中に泣きそうになってしまいました。サーセン orz
「泣いたらダメだぞ」って最初の会社で言われて以来、絶対泣きたくないんですが、、、
感情を表に出そうとしたり、本当のことを相談すると、涙が出るんですよね。
ダメですね、弱くて、、、
そういうことがあるから、絵を描いて表現していたいのかな、とぼんやり思ったりして。

とにかく自分で頑張るしかないんだね。
こうして応援してくれている人がいる限り、私は一人じゃないんだし、
いち表現者として生きていていいんだって思えてくる。

いい機会なので、表現することについて、とことん向き合ってみようかな、と思いました。
いつまでも「楽しい」方向へ逃げてばかりはいられないですよね。
復活するときは、もっと成長して戻ってきたいです。



ちなみに。
「悩んでる間、酒の量を増やしてみました。」ってオチのようにつぶやいてました(笑)
ヤケ酒はいかんね。身体によくない。
いいお酒をいい体調で味わいたいです。そのためにも復活目指して頑張るうおーーー

直感的な

気になってた、パン屋さんが営業するバールに行ってきましたー。
(最近のBarは、バールともバーともバルとも読めるから、カタカナ表記が一番楽ですねw)

小さなパン屋さんに小さなカウンター★
席のすぐ後ろはパンがずらり!!
好きなパンをチョイスして注文すれば、すぐオーブンで温めて出してくれます。
panbar00.jpg

ピンチョス(薄切りバケットの上に食材をのせたもの)は数種類あって、
どれも美味しいー!!
ワインとビールとサングリアがあります。どれもパンに合うよ!
panbar01.jpg

とまあ、ふらりと立ち寄って飲んできたんですけどね。
店員さんがかわいいのです!!パン屋店員さんってみんなかわいいよねえ。
あれかな、酵母による美効果なのかしら(ぉぃ
笑顔がかわいい人だったので、食べてるこちらも楽しくなりました。


で、話変わるんですけど、その「笑顔」について。


私は「絵」を使って、皆を笑顔に変えていきたいってずっと思っている。

けど、パン屋さんバール然り、生活基盤に一番近い「食」というのは、一番笑顔を提供できる事柄なのではないかと思うのですよ。
3.11の震災で、一番必要とされていた「食」。
つらい時期だから力を合わせようと、勇気を出そうと歌った「音楽」。
そのとき、「絵」は何を救えたのだろうか、と散々に考えた時期でもありました。

その昔、「食」の道がいいのではないかと悩んだときもありました(いつの話だ)。
最近、「奏でるように絵を描きたい」と言っているのは、「絵」より「音楽」のほうが直観的で心に沁みこむスピードが速いということだからなのですよ。
沁みこむスピードが速いというのは、コンセプトとかが「伝わる」可能性のことを言っています。
どんなにいい「絵」を描いても、「伝えたいこと」が伝わらなかったら意味が無い。
「絵」は、「食」や「音楽」よりも、ずっと鈍感で伝わることが遠回りだったりします(あえてそうしてる場合もあるけど)。


しかし、私は筆を持つことを選んだ。


これが意味するところを、これから先苦しみながらもがきながら考えることになるだろうと思う。
描くことの意味を本当に活かすことができるかどうか。ここからが勝負なのではないかと。
ギリギリで筆を折らないのは、この先にもっとできることがあるんじゃないかって思っているから。

やー、ライブペイントはそういう意味できっといい効果得られそうな気がしてるんですけど、
いかんせんノウハウ無いうえに、画材が全然決まってないという(アッー


・・・と、考えながら今日も描けないんですwwww
いよいよどうしようwww(^p^)という話(アレッ
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