カケルノート

絵描き人カケルの独り言ブログ。+++芸術とは、己を解放すること也。その身尽き果てるまで、表現し続けよ。
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超現実主義

やっと。やっと行ってきました。
ヤン・シュヴァンクマイエル展!!

彼とはいつ出会ったのか全く忘れちゃったけど、
たぶん中学か高校の頃に放送されてた短編集で虜になったんだと記憶。
短編集(食事)とファウストが一番好き。
あの鳥人間のやつはどのタイトルだったろうか。忘れてもうた。



最新の映画も日本上陸みたいで。
予算が無いからカットアウト手法だって言ってたけど、彼の映像はそれしか思い出せない。
・・・から、予算が無い発言はツンデレか?ツンなのか!?みたいな(どんな
叶うならば、劇場で見たい。
たぶん、興奮する(変態
そういや展示にはヤンのビギナーも来ていて、なかなか面白い反応だったなー

いわゆるシュルレアリズムってのをあまり知らなくて。。。
ダリ先生とかキリコとか、知ってはいるけど芸術におけるなんちゃら(ぉぃ)とかって難しくて。
ほとんどの思想には歴史的背景があって、芸術概念もそうやって生まれたんだろう(と思う)
もしそうなるんだったら、今の自分たちってどういう位置づけなんだろうか?
社会的要素と芸術が対峙した時代に生きた彼らの作品からは、かなりのパワーとロックを感じる。
そういったパワーって、今、あるのかな。
もし無いんだったらどうやったら手に入れられるんだろうか。

展示を見て思ったけど、彼らのようなパワーや感性が欲しいって思った。とても。

そんなこと思ったとこで時代が違うからねえ、と言われて終わりそうだけども。
芸術って実はロックだったんだ、ってことが分かったことは収穫だった?
イラストばかりじゃなくて、そういった分野にも目を向けたいな、と思った。そんな日。
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松田選手、がんばって・・・!
第一報が入ってからこのニュースで頭の中がいっぱいでした。
まさか、心筋梗塞とは・・・

この世代は本当に思い入れがあって、というか私の青春時代!
そりゃあもう追っかけしまくったアノ頃。
デビュー時は重鎮たちと一緒にプレーしているという凄さ。
トルシエ監督時代、宮本選手と切磋琢磨し、フラット3を完成させた印象が強い。

彼のサッカーは素直で情熱的。
もっと、もっとプレーを見たいんです。
これからのサッカーに必要なんです。

どうか、どうか、目を覚まして・・・!!
聞こえるでしょう?皆の「直樹コール」が。

Mamas Gun

どうも。
洋楽の中でもUKロックが好きなカケルです。
と、言いつつもバックストリートボーイズはいつでもお気に入りです(`・ω・´)

前にビルボードでPE'Z参戦したときに書いたアンケートが当たって、
ママズ・ガンのチケット2枚いただきました。
当選とかしばらく無かったんで、予約とるまで疑ってしまった(笑)

ザ・ライフ・アンド・ソウルザ・ライフ・アンド・ソウル
(2011/07/06)
ママズ・ガン

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こちらの新アルバム引っさげてのツアーみたいでして。
全然聞いたことなかったんで、あえて予習なしの参戦。

見事ハマってしまったwwwwwww

つか、プロフェッサー(Bass)かわいい!びっくりしたw
バリトンヴォイスといい、あの髪型とお姿、踊り!キャラ濃すぎだw
ヴォーカルより濃いわ(笑)

明日にでもCD探してきますわファフーィ
彼らの音楽で楽しんできたら、反省してたりショック受けていたことを
吹き飛ばすようにフッ切れてきました。
素直に生きよう。素直に。
そうでないと、もったいなさすぎる。一度の人生だものね。


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