カケルノート

絵描き人カケルの独り言ブログ。+++芸術とは、己を解放すること也。その身尽き果てるまで、表現し続けよ。
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四国の日本酒

四国×酒国イベントいってきました!
日本酒飲み放題イベントですよ!これはもう行くしか!!!ガターン
四国の食べ物も出店し、四国祭りですよ。

当初1000人って聞いてたのですけど、売れに売れたらしくて1500人に
チケットを売ったらしいです。
なんとまあ!
その分テーブル増やしてほしかったのが本音ですが。。。
とにかく売れることはいいことですし!2回目以降の対応を期待します^^

katuwo.jpg

今回の最大の楽しみは、
四国の地酒×鰹のたたき!!!!!!!!!!!!
もうこれしかない!!!みたいなテンションで、鰹のたたきに猫まっしぐらしてまいりました。
高知本場の鰹たたきは、分厚くて、にんにくたっぷりなんですよおー
美味しかったあああああ

その後もたくさん飲み歩きまして、結構酔っ払いました笑
いただいた銘柄。覚えてる限りで。
芳水・亀泉・川鶴・千代の亀・小冨士・土佐しらぎく・瀧嵐・勇心・金陵
ここぞとばかりに純米大吟醸一択(笑)
もっと飲んでるはずなんですけどね、、、
記憶が残ってるのはここまででした。
どのお酒も美味しくいただきましたよ^^

驚くべきは、日本酒の銘柄の多さ!!!!!!
どんだけあるんですか!ってくらい多い。
擬人化を考えると、これ、結構すごいことになるぞ・・・とゾワゾワしちゃいました。
日本酒を作品にする場合、少し攻略を考えなきゃいけないなあと思った次第です。
下手したら都道府県擬人化に近くなりかねないですし。

ほぼ立ち飲みだったので、自由に動けちゃって何やら色々ご迷惑おかけしたかも^^;
日本酒はすぐ酔ってしまうから危険やー!でも美味しいー!やめられないー!笑
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漫画ミュージアム行ってきた

イラストお友達のみかげさんと菜奈美さんと一緒に
ランチ&漫画ミュージアムへ行ってきましたー!

目的は「寺田克也ココ10年展」!
いやはや、すごかったです。
頭の中にあるイメージをアウトプットする、、、というかもうプリンターのように精密で
すらすらーっと作品を描いていく様子を記録した映像がありまして、それ見てたら混乱してきました(笑)
イメージ力と絵のスキルハンパないです。
本当に素晴らしい。
打ちのめされました。ええ、良い意味で。
いいパンチいただきました(そういう表現が適当どうかw)
自分の絵のスキルをどう方向づけていくか、考えさせられましたよ・・・
とにかく描くしかないようですね!!描くぞーーー!!

・・・結論、ペインターが欲しい(笑!)


あと、もう一つの企画展「Sketchtravel」展も見ました。

ひとつのスケッチブックを、世界中のクリエイターで繋いで描いていく大きなプロジェクト。
完成まで5年、このスケッチブックは世界を旅したそうです。
クリエイターからクリエイターの手に渡り続け、ようやくの展示。

こういう企画を、クリエイター自身が楽しんで制作しているということが重要。
そして、絵を通じて世界が繋がるんだ!という絵のパワーの証明でもあるわけです。
帰宅後に、上のyoutubeインタビューを見て、さらに好きになったこのプロジェクト。
インタビューで言っていた「絵という才能を活かして、社会へ還元する」
海外で活動するクリエイターはこういう考えをもっているのか!!
自分のため、誰か身近な人のため・・・もちろん大切なことなんだけど、
本当に、本当に、自分の絵のためを思うのならば、
描けることを才能と認め、芸術という人間活動を世界に広めることが重要なんじゃないかと。

とくに日本は内側で凝り固まってる傾向があるから、もっと外へ自信をもって出すべきなんじゃないかと思う。
「才能とは神様からのギフトである」とよく言うけど、できないできないと言ってオモテに出ないのは
そのギフトを使わず腐らせてしまうことなんじゃないか。
そう思ったら、今の状況がとても怖くなった次第です。

そのためにはまず英語!!ですよね!! orz
私が求めていた「絵を描く意味」を掴めそうで、展示見ながら鳥肌が止まりませんでした。
世界に触れたい!

図録も購入し、大好きな本がひとつ増えました。
さあて!今宵も描きますぞ!!!

実験ルーム

ライブペイントは、人によっては特に練習することはあまりないらしいですが。
カケルの場合は、画材や技法はこれといって決めていないので日々実験です。
今回のターゲットは和紙。
自宅に特設ライブペイントブースを作って描いてみました(笑)

jikken01.jpg
ぼかしてますが、単なる冷蔵庫です(笑)
今回は180センチ×90センチのプラ板買ってきて、それを画板代わりにしてみました。
和紙自体はそんなに大きくないですな。

jikken02.jpg
まずはご尊顔を(笑)

jikken03.jpg
続いて身体をね。

jikken04.jpg
んで、最終形態。

jikken05.jpg
目はやはり最後に入れるのです。
画竜点睛!!

しかし時間かからないのなんの。
一発描きは早く描き終わってしまって怖い。
もっと細かな表現を目指してるから、
ここらへんはまあ、早いほうがいいということで納得。

今回の目的としては、やりたい表現に和紙が合うかどうかの検証。
今日は色々事情があって楮を使ったんです。
気軽ににじみを出すためには、やっぱり手漉きダヨネ!って話で。
楮と水の相性が悪すぎて泣いた・・・
やりたいことには程遠く・・・というか水墨画を勉強せねばならないな。
あとは、墨!!!!!
今回、実験だったんで墨汁使ったわけですが。
全然墨の色が出ない!!!!!!!!
和紙との相性もあるんだと思いますが、墨の色が出ないのは致命傷。
これはもうアレです。硯買って、するしか無いですね。そうですね。

さて、しばらく実験続きますよ。
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映画2本

映画をちらほらと見てました。

まずは「舟を編む」
辞書作りを題材にした小説の映画化。
これは見なければ!と予告が出てた段階で見るのを決めてました。
が、
最近の邦画にありがちなんですけど
予告で8割方見せてしまっているということです。
「舟を編む」の予告はまさにそれ。
本編ストーリーの概略はまあいいとして、笑い所までバラしちゃうサービス精神予告。
おかげさまで、全然笑えなかったよ。
もちろん、当ブログでは予告動画貼り付けませんけどね!!!怒
で、肝心の内容なのですが、言語学の面白さを垣間見た作品だったなあという感想。
「用例採集」についてはもはや「昆虫採集」のように集めまくる熱心ぶり。
日本語を使う圏内ならすべてがフィールドなんですもんね、これは研究しがいがあるというものですよ。
ましてや言語は生きているもの。常に変化し、死と誕生を繰り返す生き物。
こんなに面白い分野はないのではないかと思ったほどです。
オダジョーいい演技だったなあ。
あと、馬締くんとかぐやさんの関係がステキな関係だなあと思いました。


二本目。
「天使の分け前」
天使の分け前っていう名前はウイスキー用語から来てるんですが、
内容もウイスキーに関係するお話でした。
スコットランドが舞台なんですもの。ウイスキー出ないほうがおかしい(言い切る)
内容はコメディ仕立てのヒューマンドラマと言ったところでしょうか。
淡々と進んで行く話なんで、とくに盛り上がりとかは無いんですけど
上映後「あれ?もっとあると思ってた」って思うくらい上映時間(2時間弱)があっという間です。
あまり笑い所は無いし(クスクス程度)、かといって号泣する展開でもなく。
終わったあとにほんのりあたたかい、という感じです。
まさに天使の分け前。
しかし映画内で蒸溜所見学できるとは思わなかった。俺得すぎる(笑)
最後の大舞台には、某B蒸溜所が出ます。胸熱!!
ウイスキー好きならぜひご覧いただきたい作品。
個人的にはもう少しウイスキーとの絡みがあってもよかったような。
オチが海外らしくていいね。
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