カケルノート

絵描き人カケルの独り言ブログ。+++芸術とは、己を解放すること也。その身尽き果てるまで、表現し続けよ。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

剣と秤

名画を読み解くアトリビュート名画を読み解くアトリビュート
(2002/12)
木村 三郎

商品詳細を見る

割と宗教絵画は興味があります。
イタリア行ってきたときは、ほとんど宗教画だらけで、もうほんと、すごいものがありました。
歴史的背景である宗教の存在と、絵画の発展は切っても切り離せない存在です。
そういう意味で、宗教画という同じテーマを色々な画家が描いている事実というのも
なかなかすごいことだと思います。

象徴するもの、っていうのがすごく好きで、
タロットカードとかでもありますよね?それと一緒です。
宗教絵画の場合、アトリビュートっていうコトバがあって、研究もだいぶされています。
何の絵か分からなくても、持っているものでメッセージや人物を表現したりします。
それが、中世絵画の面白いところ。

今、ちょうど描いてみようと思ってる絵が、
このアトリビュート的な要素を入れようと思っているのです。
しかし、ググれどもなかなか出てこない^^;
結構浸透してないんですねぇ。
ちょっと苦戦しそうです。

この本、ちょっと欲しいな。

Comment

編集
一つのテーマをうんとほりさげて、オリジナルにアレンジして描くなんて。
難しいし大変そうだけど、すっごく面白そう!!
カケルさんの絵にはパワーがあるから、「メッセージ性」をつけたら説得力がありそう☆
たとえば抽象画とかも、そういうのを表現してますっていうのあるじゃん。
それはそれでね面白いと思うんだけど、個人的にはもっとわかりやすく、でもアーティスティックに・・・って表現が好きだな。(なんかよくわからんね、この説明。笑)
カケルさんにはとても向いていると思うのだ!
っていいたかった!がんばれ!
2008年09月10日(Wed) 04:09
マルシェしゃんへ
編集
同じテーマで掘り下げる…ある意味研究テーマみたいなもんですよねぇ。絵もそうなのか!と今更再認識。
はわわ…!メッセージ性…!なるほど!!パワフリャーにメッセージつけた絵を描いてみるがよろし☆ですね!
アドバイスありがとうございますv
よっしゃ!がんばってみようっと☆
2008年09月11日(Thu) 22:33












非公開コメントにする
Trackback

Trackback URL

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。