カケルノート

絵描き人カケルの独り言ブログ。+++芸術とは、己を解放すること也。その身尽き果てるまで、表現し続けよ。
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ばちすた連投

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レビュー

バチスタ関連記事連投中。
原作上下巻読了直後に映画版を見ました。
結構、期待してたのもあったので。
ドラマ版も見ようかな~

感想は続きから(^ω^)





桐生@吉川氏のイメージは割とガツンとあっていた。
バチスタ組は氷室・大友以外合っていた、というか原作とキャラ違うでしょ。
垣谷が一番よかったかなぁ。

まず、田口が女性になった時点でアウトー
女性の弱いところを丸出しにしている田口はイメージと全然違う。
メモの取り方が医者らしくない。
そして患者との接し方が微妙。目線合わせてないし。
これじゃホントの愚痴外来だよ…
基本的にサボリ魔な設定だったけど、女子田口は単純にふわふわ天然なだけ。
うーん。なんか違うんだよなー
まあ、原作通りにはいかないんだろうけど。

白鳥@阿部氏もよかったけど、
この方は過去にも変人奇人役が多いので、あまり起用しないほうがよかったような。
トリックの上田、京極の榎木津、どれも似たようなキャラじゃないですか^^^^^^^
白鳥は上記二人のキャラよりロジカルモンスターとしてもっと強烈なハズなんだけどなあ。
前例があるがために、煮え切らない白鳥が出てしまった、ような気がしてます。


以下ネタバレ。(反転)


原作時に言いたかったメッセージは伝わってない気がします。
どれも淡々と時が流れていたため、強調すべきメッセージが軽いものになっちゃってます。
つうか、犯人の動機が酷い^^^^^^^^^
原作とは意味が違うものになってるじゃないですか。
伏線が足りてないんですよ
…もぅ……

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