カケルノート

絵描き人カケルの独り言ブログ。+++芸術とは、己を解放すること也。その身尽き果てるまで、表現し続けよ。
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表現考

表現する者として。


昨日はダンスの舞台見てきましたー
家庭の事情でクラシックバレエ見続けてかれこれ、ン10年になろうとしている(笑)
現代ダンスとクラシックバレエは根本的に性格が違うモノ。
今回も色々考えさせられました。

クラシックバレエよりも、現代ダンス(コンテ)とかのほうが、カケルの思念に近いんだと思うのです。
パフォーマンス、という意味で全面に押し出して踊ってらっしゃるんですからね。
(クラシックにパフォーマンスが無いとかそういう意味ではないです)


カケルのモットー「見た人が笑顔になれるような絵を描きたい」。ということ。
これは、厳密に言うと「社会還元性」を意識したことを念頭においてます。
だから創作は直接展示できるところ以外活動してないし、絵仕事は印刷物専門に偏っていたりします。
ダンスも絵も、社会的には「娯楽」や「精神の豊かさ」の分類に入ると思います。
だからこそ、「社会性」をもたせたかったのですが。
今回の震災によるチャリティ活動が広がるのを見ていると、
これこそ社会性を感じずにはいられないのですが、実際活動しようすると自分の無力さを痛感したりします。
(このことについて、芸術性高いアーティストさんとお話すると、話が平行線をたどります/笑)

絵で、環境が改善できるわけでもない。
絵で、電気が通ったりするわけでもない。
それでも、カケルは一生絵を選び続けるだろう。

このことはゆるがないと思う。
ダンスを見て、思った。
出演者が楽しんでいるパワーというのは、その場の空気を「陽」に向かわせる。
絵描きとしてのパフォーマンスというのは見せ場少ないんでできないだろうと思い込んでいたんですが、「ライブペイント」「展示」できないことはないのではないかと。

だって、描いてる最中が一番楽しいんですから。

ずっとずっと、自分の絵にコンプレックスを抱き続けていました。
自己満足なんじゃないか、批判されたらどうしよう、誰の力にもなれてないんじゃないか。
なにぶん、小心者なので(汗)
前に出る力は、立ち止まっている人へのエールになるんだ、って信じています。
不安な分、いろんなことを考えて失敗して、前に進んでいこうと思います。
絵を、信じていけばいい。
決意、新たに。



グダグダと描きましたが、壮大なメモだと思ってくださいな(^p^)
(オチがそれかーw)

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