カケルノート

絵描き人カケルの独り言ブログ。+++芸術とは、己を解放すること也。その身尽き果てるまで、表現し続けよ。
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禁止と工夫、ビールの展開。

ビール話。
ちょっと長いかも。(珍しい)

厳選! 一度は飲みたい世界のビール200本 (極旨シリーズ)厳選! 一度は飲みたい世界のビール200本 (極旨シリーズ)
(2010/07/09)
杉山 靖彦

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近くにあるチェーン店の酒屋さん、ベルギービールの種類を増やしてきた衝撃事実。
今まで足りないものは成城石井とアサヒヤさんで補充してたんだけど、
有名銘柄なら割と揃う勢いになってきたかな。
嬉しいけど、これってブームきてる?

さておき、
そのお店の試飲で、はじめてノンアルコールビールを飲みました。

「ゴクリ………すごい!ビールっぽい!!」




厳密に言ったら和製ビールのちょい甘い感じの味覚でした。
雰囲気を味わうだけならノンアルコールだけでもテンションは維持できそうな。

その店員さんが言ってたけど「海外ビールって種類がたくさんあるから全然分からない」って。
いや、まあビール売り場で試飲ビール配ってるのにそれはry
確かに海外(特に本場ベルギー・ドイツ)は、醸造方法が豊富で、種類が多いです。
しかし。
日本大手ビール関係は、ピルスナーが基本でだいたいキレとかコクとか日本独特に突き詰めてる感があるような。
個人的感想ですけど。
(現段階で日本地ビールは、とりあえず置いといてですね。)

肝心なのは、和製ビール・発泡酒・第三のビール・ビアテイスト飲料(ノンアルコールビール)……ってのは、ビールの醸造方法の種類が豊富なのではなく、酒税をいかにくぐりぬけるかに特化したビールじゃないビールが流行っている現状ですよね。
ビールの亜種?みたいなものなのでしょうか。いや、全然違うけど。(どっち
それらを非難しているわけではないんですよ。決して。


その昔「鰹のたたき」は、生魚を食べてはいけないという禁止令が出たことから生まれたといいます。
表面だけを焼き、「焼いている」から生魚ではないと言うヘリクツ?で誕生したという話。


何が言いたいかといいますとね。
近年の税金のかけかたが異常なことが原因なのか、ビールではないビールを造らざるを得なくなっている日本ですから。
ビールに近い非ビールを造るなんて、技術的にはすごくあがってきてるんだと思っています。
鰹のたたきのように、禁止令(税金)をすり抜けるための「工夫」が、日本独自のビール展開をみせてくれるんじゃないかなって期待しているところもあるんです。

これ書くためにwikiでビールをざっくり調べたけどすごいねー
じっくり調べていきたいものです(`・ω・´)



そんな、お酒話。

ああ、そうそう。
お酒は二十歳になってからNE☆

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