カケルノート

絵描き人カケルの独り言ブログ。+++芸術とは、己を解放すること也。その身尽き果てるまで、表現し続けよ。
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大河

時間ができてきたので、録りたまってた大河ドラマを消化してます。
今期大河ドラマの清盛、私としては結構好きなんですけどね~。
政治と武士との関わり合いを描く面白さというか。
演出も空気読ませ感があって、好きです。
「叔父を斬る」の回まで見たんですけど、見てて思い出したのが、昔読んだこの本。

刀と首取り―戦国合戦異説 (平凡社新書)刀と首取り―戦国合戦異説 (平凡社新書)
(2000/03)
鈴木 真哉

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まあ、清盛が斬った叔父さんは、罪人だったんで自刃できなかったんですけどね。
よく武士とかが「首をとれ~~~!」って言ってるアレ。
よく考えてみると日本人って「首狩り民族」だったってことですよね。
首によるアイデンティティというか。
なかなかに面白いです。
あと、武士の魂と言える「刀」。あれもまた面白い。

この本、どこへ行っただろうか・・・また読んでみたくなりましたのぅ。

Comment

書中お見舞い申し上げます
編集
「清盛」は観てませんが、吉川英治先生の「新・平家物語」を読んでます。



清盛=悪ってイメージが強かったんですけど、そうでもないようで清盛に関心があります。




私の方は逆に時間がなくて、HDDにどんどん溜まっていってます。「必殺」シリーズが。
7月になったので、新アニメも溜まりまくりですし…」。




時代劇といえば、先日までBSジャパンで再放送されていた「刺客請負人」に村上弘明さんが出てたことを知らず、ドラマが終了してから原作を読んだらこれがなかなか面白かったです。



期待したなかった分、当たりでした(期待してなくて、本当にはずれた時は苦痛ですけどね。←某小説。)。
2012年07月06日(Fri) 19:52
シバさま
編集
清盛面白いですよー
今の時代だから、神格化されるよりもより人間的なドラマを描く傾向にあるんだと思います。
ちょうど平治の乱ですので、次回は結構盛り上がりますよ!!
BS入ってないので、見れなくて残念ですー><;
またチェックしておきます★
2012年07月07日(Sat) 17:02












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