カケルノート

絵描き人カケルの独り言ブログ。+++芸術とは、己を解放すること也。その身尽き果てるまで、表現し続けよ。
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音楽の父に会った

ちょいとバッハを聞いてまいりました。
J.S.バッハって言ったらアレ。
トッカータとフーガとかそんなのが有名ですね。
あと、プレリュードとか。



今日はチェンバロ演奏会だったわけで、
久しぶりにチェンバロの神々しい旋律を聞いてきました。
チェンバロの動画を探してもなかなか無いもんですね。。。ピアノで弾いたら味違いますしw
今日聞いたのは、「インヴェンション」と「シンフォニア」。
やっと見つけたので動画貼っておきます☆



バッハ・・・多声音楽、、、というジャンル。
インヴェンションで聞いたときは、右手と左手が同じようで違う旋律を出している感じがすごかったです。
お互いに同じことを言っているのに、表と裏があるような。
高音域は天使の声のように聞こえるし、低音域は悪魔の囁きのようにも聞こえるし。
「生」と「死」くらいの意味の離れがあったように感じました。
その相反する力がぶつかり合い、荘厳さを増しているような。。。
バッハを聞きながら、眠りにつきたいと思いましたよ。

また、これらは練習曲?のようなものであることから、
異常に盛り上がって、最後はぶつ切りのような印象がありました(汗
バッハって短気なのかと思ったくらい(笑)
でも、パーツの集合体である「インヴェンション」と「シンフォニア」は
それでよかったということなんですよねw まあ、パーツですし。

チャンバロが持つ音って本当に繊細で、切れそうな細い糸の緊張感がありますね。
いいなあって思いました。
しばらく、自宅でバロックブームになりそうです♪

Comment

あの〜
編集
バッハさんて、
直訳したら
小川さん、
なんですよねw
2012年10月28日(Sun) 01:24
ミヨシさんへ
編集
小川さんなんですかw
結構かわいいお名前ですね!
2012年11月03日(Sat) 21:46












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