カケルノート

絵描き人カケルの独り言ブログ。+++芸術とは、己を解放すること也。その身尽き果てるまで、表現し続けよ。
2017年07月 ≪  12345678910111213141516171819202122232425262728293031 ≫ 2017年09月
TOPスポンサー広告 ≫ 自分自身と作品とTOPカケルノート【日常日記】 ≫ 自分自身と作品と

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 | Comments(-) | Trackbacks(-)

自分自身と作品と

to the Bar 日本のBAR 74選to the Bar 日本のBAR 74選
(2005/01/12)
成田 一徹

商品詳細を見る


以前、このブログでも紹介させていただいた
切り絵作家の成田一徹先生が先月お亡くなりになったそうです。

BARをテーマに様々な角度の視点をもって制作されていたように感じます。
その一瞬を切り取った切り絵、空気感が心地よく、好きなのです。



カケルが線にこだわるのは、こうした作家さんをたくさん見てきたからでしょうか。。。
つまるところ「切り絵作家」によく惹かれているみたいです。
切り絵のラインって本当に素晴らしいですよね!
そういう線がイラレでも表わせたらいいのになあ。とか思ったりして。
あと、居酒屋やバーのように「笑顔」が集まる場所の「一瞬」を表現してみたい!
それに尽きますなあ。
もっともっと、憧れの先生方に近づけるように精進せねば。

素晴らしい作家がお亡くなりになってしまうことはとても悲しく寂しいのですが、
こうして「作品」は現世に残ることができる。
新作を楽しみにできない寂しさもありますが、作品を見ていると不思議と悲しさが薄れてきます。
「また会えた」そう感じたりして。
こういうことも、表現する者にとって目指すところではないでしょうか。

自分自身が現世に居てできること、歴史に名を残すとかそんな大それたことじゃないんですが、
小さく、わずかでもいいから、人の心に残る作品を作りたいです。


成田先生のご冥福をお祈りいたします。

Comment













非公開コメントにする
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。