カケルノート

絵描き人カケルの独り言ブログ。+++芸術とは、己を解放すること也。その身尽き果てるまで、表現し続けよ。
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映画2本

映画をちらほらと見てました。

まずは「舟を編む」
辞書作りを題材にした小説の映画化。
これは見なければ!と予告が出てた段階で見るのを決めてました。
が、
最近の邦画にありがちなんですけど
予告で8割方見せてしまっているということです。
「舟を編む」の予告はまさにそれ。
本編ストーリーの概略はまあいいとして、笑い所までバラしちゃうサービス精神予告。
おかげさまで、全然笑えなかったよ。
もちろん、当ブログでは予告動画貼り付けませんけどね!!!怒
で、肝心の内容なのですが、言語学の面白さを垣間見た作品だったなあという感想。
「用例採集」についてはもはや「昆虫採集」のように集めまくる熱心ぶり。
日本語を使う圏内ならすべてがフィールドなんですもんね、これは研究しがいがあるというものですよ。
ましてや言語は生きているもの。常に変化し、死と誕生を繰り返す生き物。
こんなに面白い分野はないのではないかと思ったほどです。
オダジョーいい演技だったなあ。
あと、馬締くんとかぐやさんの関係がステキな関係だなあと思いました。


二本目。
「天使の分け前」
天使の分け前っていう名前はウイスキー用語から来てるんですが、
内容もウイスキーに関係するお話でした。
スコットランドが舞台なんですもの。ウイスキー出ないほうがおかしい(言い切る)
内容はコメディ仕立てのヒューマンドラマと言ったところでしょうか。
淡々と進んで行く話なんで、とくに盛り上がりとかは無いんですけど
上映後「あれ?もっとあると思ってた」って思うくらい上映時間(2時間弱)があっという間です。
あまり笑い所は無いし(クスクス程度)、かといって号泣する展開でもなく。
終わったあとにほんのりあたたかい、という感じです。
まさに天使の分け前。
しかし映画内で蒸溜所見学できるとは思わなかった。俺得すぎる(笑)
最後の大舞台には、某B蒸溜所が出ます。胸熱!!
ウイスキー好きならぜひご覧いただきたい作品。
個人的にはもう少しウイスキーとの絡みがあってもよかったような。
オチが海外らしくていいね。
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