カケルノート

絵描き人カケルの独り言ブログ。+++芸術とは、己を解放すること也。その身尽き果てるまで、表現し続けよ。
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ひとりごちる

汚いです。
はい、作業机です。ちっちゃく、アップ(笑)

tableup.jpg

部屋が小さいんで、机も小さくなりがちなんですよね。
もっと奥行ある机が欲しい!!ほしーの!


その話は置いといて。


やー、
色々考える時期にいますよ。
唐突に個展構想はじめたのもそのせいですけど(わかりやすい

芸術家というものについて考えたのです。
自分が訴えたいことを作品にする、それが芸術家なのでしょうか。
いまいち定義が分からないですが、もしそうだとしたら、私は芸術家ではないでしょう。
依頼者がいる場合の作品作りに情熱を感じ始めている私は、おそらくはクリエイター、もしくはデザイナー。

いろんなかたちで「絵」に関わることができる世界で、自分が持つ能力が「絵」とどう関われるか。
今後の展開として、「静」なイラストレーションから、「動」のイラストレーションに変わっていきたいんです。
直観的な、心までの距離を縮めるような、イラストを。
音楽を聴くみたいに、映画を見るみたいに、もっともっと揺さぶれる何かを、絵に求めたい。
だから、ライブペイントをやってみたいとか思ったりしていたのですが、、、それもまたひとつの手段。
もしかしたらもっと違った形があるかもしれないけど、やってみなきゃ、全部わからないですもんね。
と、ひとりごちてみたりして。

あーだこーだと見えない形を探しているうちに、果たしてたどりつけるのでしょうかねえ。
もともとひとつのことに絞れない(絵との)付き合い方だったんで、
今更ひとつに絞ってやったろ!なんてのは都合いい話ですから。
やれるとこまで、やりたいこと、やってみようと思うのですよ。改めて。

と、そんなカオス展開の中での個展構想。
ビール展もやりたい。
野菜展示もやりたい。
ああ、あとコラボもやりたい。

さて、どれからやろうかね(結局そこか

モ・ヤーーッ!

今季ドラマ継続録画は「ATARU」と「リーガル・ハイ」に絞られました(笑)
アニメは「つり球」が面白いネ。OPがフジファブ、音楽が栗コーダーという豪華ぶり。



で。

最近のカケル。

忙しいというわけではないはずなんだけど、どうも五月病になりかけな気が。
絵は描かないと成長しないし(当たり前です)
クリエイターで交流させてもらってる方々がどんどん成長・活躍されていて
正直焦るような、なんともいえないモヤモヤがっ!!モヤモヤッ!

何も描いてないわけじゃないんですがね、とにかく発表する場が少ない。
かといって発表する場を優先できるほど時間があるわけでもない・・・
個展や本を作りたいとて原稿がんばってるけど、そのうち「絵描き」を名乗れなくなりそう(苦笑)

まー
結局のところ、焦っても仕方ないって思って
今日もお酒を飲むのでありますけどね。

ライブペイントとか。
個展とか。
本作るとか。
やりたいことはあるから、いろいろ考えながら生きていこうと思いますショボボン


あっ!
ドルトムント優勝おめでと!!!(遅

超現実主義

やっと。やっと行ってきました。
ヤン・シュヴァンクマイエル展!!

彼とはいつ出会ったのか全く忘れちゃったけど、
たぶん中学か高校の頃に放送されてた短編集で虜になったんだと記憶。
短編集(食事)とファウストが一番好き。
あの鳥人間のやつはどのタイトルだったろうか。忘れてもうた。



最新の映画も日本上陸みたいで。
予算が無いからカットアウト手法だって言ってたけど、彼の映像はそれしか思い出せない。
・・・から、予算が無い発言はツンデレか?ツンなのか!?みたいな(どんな
叶うならば、劇場で見たい。
たぶん、興奮する(変態
そういや展示にはヤンのビギナーも来ていて、なかなか面白い反応だったなー

いわゆるシュルレアリズムってのをあまり知らなくて。。。
ダリ先生とかキリコとか、知ってはいるけど芸術におけるなんちゃら(ぉぃ)とかって難しくて。
ほとんどの思想には歴史的背景があって、芸術概念もそうやって生まれたんだろう(と思う)
もしそうなるんだったら、今の自分たちってどういう位置づけなんだろうか?
社会的要素と芸術が対峙した時代に生きた彼らの作品からは、かなりのパワーとロックを感じる。
そういったパワーって、今、あるのかな。
もし無いんだったらどうやったら手に入れられるんだろうか。

展示を見て思ったけど、彼らのようなパワーや感性が欲しいって思った。とても。

そんなこと思ったとこで時代が違うからねえ、と言われて終わりそうだけども。
芸術って実はロックだったんだ、ってことが分かったことは収穫だった?
イラストばかりじゃなくて、そういった分野にも目を向けたいな、と思った。そんな日。

表現考

表現する者として。


昨日はダンスの舞台見てきましたー
家庭の事情でクラシックバレエ見続けてかれこれ、ン10年になろうとしている(笑)
現代ダンスとクラシックバレエは根本的に性格が違うモノ。
今回も色々考えさせられました。

クラシックバレエよりも、現代ダンス(コンテ)とかのほうが、カケルの思念に近いんだと思うのです。
パフォーマンス、という意味で全面に押し出して踊ってらっしゃるんですからね。
(クラシックにパフォーマンスが無いとかそういう意味ではないです)


カケルのモットー「見た人が笑顔になれるような絵を描きたい」。ということ。
これは、厳密に言うと「社会還元性」を意識したことを念頭においてます。
だから創作は直接展示できるところ以外活動してないし、絵仕事は印刷物専門に偏っていたりします。
ダンスも絵も、社会的には「娯楽」や「精神の豊かさ」の分類に入ると思います。
だからこそ、「社会性」をもたせたかったのですが。
今回の震災によるチャリティ活動が広がるのを見ていると、
これこそ社会性を感じずにはいられないのですが、実際活動しようすると自分の無力さを痛感したりします。
(このことについて、芸術性高いアーティストさんとお話すると、話が平行線をたどります/笑)

絵で、環境が改善できるわけでもない。
絵で、電気が通ったりするわけでもない。
それでも、カケルは一生絵を選び続けるだろう。

このことはゆるがないと思う。
ダンスを見て、思った。
出演者が楽しんでいるパワーというのは、その場の空気を「陽」に向かわせる。
絵描きとしてのパフォーマンスというのは見せ場少ないんでできないだろうと思い込んでいたんですが、「ライブペイント」「展示」できないことはないのではないかと。

だって、描いてる最中が一番楽しいんですから。

ずっとずっと、自分の絵にコンプレックスを抱き続けていました。
自己満足なんじゃないか、批判されたらどうしよう、誰の力にもなれてないんじゃないか。
なにぶん、小心者なので(汗)
前に出る力は、立ち止まっている人へのエールになるんだ、って信じています。
不安な分、いろんなことを考えて失敗して、前に進んでいこうと思います。
絵を、信じていけばいい。
決意、新たに。



グダグダと描きましたが、壮大なメモだと思ってくださいな(^p^)
(オチがそれかーw)

原点回帰

毎日毎日ポカリとイオンウォーターの消費量がハンパないです。
ビックリするわ。
イオンウォーターに関していえば、取り扱い店が少なくて、
手に入って500mlだけなのよね。
いや、これはマジで密林様にお願いするしか……(`・ω・´)
と、干からびないうちに考えているのでアリマス。

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で、今、また絵を描き始めたんですが、
今回は、自分でも驚くくらいに自然と原点回帰しちゃいました。

そうです。
アナログで、妖怪絵(笑)
幼少のカケルを知ってる方ならうなずくであろう妖怪フェチぶり。
頼まれイラストを展示と一緒にまわそうと計画して作ってるんですが、
妖怪2点、描こうとしてます(^p^)

ただね、描こう!って意気込むといつも難産になるんです。
結局、今回もラフすら決まらず。大丈夫かな……
これ、アナログなんだぜ……しっかりしなきゃ…

というわけで、明日は図書館へ行って、大好きな国芳の画集を漁ろうと思います(`・ω・´)!

いきなりつまずいてらんないからね!!がんばるよっよ
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